CFF シェファムフードファクトリー
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一般社団法人アースファクトリー
ものづくり応援
会社概要
事業紹介
開発商品のご紹介
世界の日本食

地域雇用創造 ものづくり支援

私たちは「農業と食と福祉の複合化推進」を目指し歩み続けます。 農産物の利活用、食品の商品開発や販促活動のご支援、地域活性化雇用促進策のお手伝いをさせて頂きます。 障害者福祉事業所の設立支援、地域高齢者生活支援の為のネットワークづくりなど、人に優しいまちづくりの応援団として活動しております。

ものづくり応援

食品流通の業界と新聞雑誌媒体の業界で培った経験と実績を皆様の為にお使い頂きたいと歩んで参りました。 全国各地の地産素材を活かしたものづくりであったり、既存商品の改善であったり、農産物の有効活用であったり、レシピ開発から商品デザインパッケージ制作まで一貫したお手伝いをさせて頂いております。 素材の質を活かした開発を心がけており、より美味しいをご提供する為の支援、常温レトルトパウチ(高温高圧殺菌調理)商品、真空低温殺菌調理の冷凍商品、ジャム、ソース、カレー、ドレッシング、和洋中華惣菜おかず、パン、麺、など様々な開発と販売促進のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご相談下さい。

会社概要

運営会社 一般社団法人アースファクトリー
代表理事 中塚総紀代表理事 中塚総紀
理事 中山郁夫
所在地 〒299-2115 千葉県安房郡鋸南町下佐々間3613番地
TEL 0470-29-5487
FAX 0470-29-5488
ホームページURL http://www.cff-net.com/ef/
Email ef.info@cff-net.com
取引銀行 館山信用金庫 鋸南支店
千葉銀行 鋸南支店
事業内容 ・ 食品の商品開発と販売支援に関するコンサルティング事業
・ 農業物及び海産物の生産と販売に関する事業
・ ホームページの制作運営受託事業
・ 商品の撮影及び印刷物の制作
・ 広告宣伝及びイベント開催等興業関連の事業
・ 旅館ホテル宿泊施設の経営
・ 一般貨物取り扱い及び運送事業
・ 不動産取引事業
・ 前各号に付帯する一切の事業

中塚総紀プロフィール

代表 中塚総紀
一般社団法人アースファクトリー 代表理事
CBKホールディング株式会社 取締役(東南アジア・中国事業展開法務支援)
株式会社ライフサポートピュアジャパン 代表取締役専務
有限会社 青倉商店 専務取締役
1959年 北海道生まれ/最終学歴 茨城工業高等専門学校
学生時代に農場の作業やレストランの仕事に従事しながら国内生産地を旅する。農業生産者との数多くの交流を深める機会を経て、食と農の道目指し料理人としての第一歩を踏み出す。不二家レストランFC事業や大手流通センターの管理など以後、一貫して食品の商品開発と流通システムの分野に携わる。
2000年4月 農業生産者支援として新聞雑誌社の記事編集に携わり、数多くの国内産地を取材。
2004年4月 アースファクトリー株式会社を設立し、商品開発、通信販売、書籍出版等の事業に力を注ぐ。商社、弁護士、学術系各界の代表者で組織するCBKホールディング(株)(中国ビジネス交流会)の取締役として日中交流人材育成分やにも寄与。数多くの店舗、高齢者施設や障がい者施設の食の部門設計・施工に携わる。
2007年8月 同年2月岩城祐子氏との出逢いで秋田県由利本荘市に移住し、同氏が代表会長である地域密着型の食品メーカー(ジャム・レトルト食品の製造販売、レストラン経営)の代表に就任。地域素材を活かしたものづくりとともに、活性化を必要とする地域遊休施設等を再利用して、農業生産と加工販売の連携を進める。
2008年9月 地域活動貢献としてNPO法人理事として活動の輪を広げる。地域行政と住民が参加協力する環境と人にやさしい『まちづくり事業』を進める。地域遊休施設(農業ハウス)を活用し、トマトベリーの一次生産を開始。秋田県委託事業である二地域居住推進の企画を実施。後に発生した東日本大震災被災地に自治体及び大学と連携して幾度もの炊き出し支援を行う。
2010年9月 飲食事業開始。以後、秋田・仙台・東京に7店舗を展開し、地域高齢者向け配食・配置食サービスの拠点作りを進める。
2011年3月 高齢者向けサービスとして、おかず箱配置事業を発表、NHK・民放各メディアを活用しつつ全国展開を進める。(3.11 東日本大震災が発生する)
2012年11月 廃校施設を利用して、カット野菜・レトルト食品の量産化を目指す。多くの助成事業資金を活用し、6次産業化による地方創生のさきがけとしてのモデル的事業を展開する。
2013年10月 秋田食品メーカー代表を退任。生産工場を主力株主である提携企業へ譲渡し生産事業を地域に継承。
2014年2月 首都圏に拠点を移し、6次産業化支援と高齢者と障害者の生活就労支援の複合事業化の確立を目指し、フードコンサルタント、食品生産販促アドバイザーとして活動中。300品目以上のレトルト食品真空低温調理商品開発の実績。
2015年8月 20年来の目標であった南房総に移住し、農業と加工販売に福祉事業を組み合わせた事業のモデル化に取り組む。
2016年12月 旧アースファクトリー株式会社を一般社団法人化し、地域創造支援の取り組みを深めるため、農業と生産加工と配食福祉サービスの複合化事業の展開を進める。

事業紹介

①コンサルティング事業

個別の商品開発のお仕事を更に深め、事業展開の指針やプランニング、食品工場の設計施工または改修案の作成、実践の支援をさせて頂きます。
事業計画として、素材の特性検証、レシピ開発、数値計画(PL3~5ヶ年成長計画)など、様々な要素について話し合いながら、戦略と戦術の組み立てを皆様と一緒に行います。より現場意識を重視大切にした成長戦略の作成のお手伝いをさせて頂きます。
販売促進の計画を置き去りにしないものづくりを大切に、テストマーケット調査、顧客要望調査から商品化、ファン獲得リピートアップへの戦術として媒体駆使する計画、迅速であり堅実であれを大切に歩みます。
如何に進めば良いか、またリスクヘッジはどうすれば良いか、皆様の発展に寄与し共に歩む姿勢でご提案させて頂きます。

②商品開発のお手伝い

ご要望を承り解決のお手伝いを致します。

  • ご当地の特産物を活かした商品をつくりたい。
  • プライベート商品の製造ロットが大きすぎて今まではできなかった。
    小ロットならつくりたい。
  • 生産物の規格外品があり困っている。商品化の指導と販売支援をしてほしい。
  • 商品企画書や提案書、デザインや箱シールなどについて詳しく教えて貰いたい。
  • 食品検査の方法が知りたい。
商品の撮影からパッケージデザイン、化粧箱の制作までの全般を承ります。
色無地箱を活用し、デザインシールで先行コスト軽減するなどご要望に応じて
対応させて頂いております。
連動する販促ツールの作成や御社のホームページデータの制作まで一貫した
お手伝いをさせて頂いております。

現在の梱包資材のコストを見直しませんか?

お問い合わせの上、サンプルと既存のロットと単価をお送り下さい。
ご提案差し上げます。

品質保証企画書見本(クリックで拡大します)

③基本受託費用

お問い合わせご相談 …… 無料で御座います。
お打ち合わせ …… 首都圏無料、遠方については実費(宿泊交通費等)のみご負担頂く場合が御座います。
コンサルティング費用 …… 年間契約とスポット開発契約が御座います。
※開発商品の素材特性や品目数、定例会議や生産現場等へ入る頻度により異なります。
詳しくはお気軽にご相談下さい。

開発商品のご紹介

房総厳選食材の
レトルト商品シリーズ

千葉産上総牛と房総ポーク、はまぐりやタコやアサリなどの地域食材を活かした商品開発を心がけております。レシピ開発からパッケージデザイン制作まで一貫して効果的に仕上げられます。ボロネーゼ・シーフードパスタソース・リゾット・カレー・・・炊き込みご飯の素やお粥など様々な商品開発のお手伝いをさせて頂きます。

おせち料理

ひとつひとつ丹精込めて作り上げ、冷凍保存と直前の調理を組み合わせ、より美味しい詰め合わせを実現します。専用の輸送パッケージによる高品質でのお届けも可能です。
全国各地へのテスト輸送も行い、より良い状態でお届けするための検証など、開発全般の支援を致します。

お弁当

例えばご飯を彩る。各地の美味しいお米を厳選し味の演出を提案。鮭の味噌麹焼き・穂先筍の土佐煮・だし巻き卵・いりことあごに昆布深いダシの味染みこんだ関西風煮物、旬のアスパラと北あかりのサラダ・・・販売ご提供価格から一緒に考えてより良いものづくりをサポートさせて頂きます。

真空冷凍ハンバーグと低温
殺菌調理のソースのセット

熟練の職人が作り出すハンバーグ。一枚一枚手焼きで両面を焼き上げ中心部をレアで残し真空し急速冷凍することで、仕上げ調理をご家庭で湯煎頂く。より美味しい食卓の演出をご提案。大根と玉葱の旨味にあごのダシで作った和風ソース・ドライトマトを隠し味にしたデミグラスソースなど様々なソースの開発をお引き受けしております。

こだわりのカレーセット

ブラウン・グリーン・ブラックと色の演出だけではないこだわりの深い旨味をご提供。牛・豚・鶏・野菜などの多種多様な組み合わせで皆様のご要望にお応えしております。トマトカレー・国産黒豆とお野菜香辛料だけで煮込んだカレーや本格的インドスパイスで仕上げたスープカレーなど多くのカレー商品化に携わり数多くの商品を送り出して参りました。

ベジフルジャムのセット

例えば野菜と果実のジャム、無添加安心安全を基本にしたものづくりは全ての商品開発に通じています。ブルーベリー・イチゴ・リンゴ・トマト・柿とラフランス・・・ジャム、コンフィチュール、ソース、ケチャプに至るまで多くの開発をして参りました。

おかず惣菜の冷凍商品及び
レトルト商品の開発

和洋中華のおかず惣菜の商品化は100種類以上に及びます。それぞれの素材の特性わ活かした研究開発を心がけ、低温調理殺菌冷凍品の技術やレトルトパウチとして真空高温高圧殺菌調理の技術を活用して、より美味しいものを身近に備蓄として常用の食品としてご利用頂ける提案をしております。様々な開発の実績から皆様のご要望にお応え致します。

オリジナル
ご当地ハンバーグ類の開発

例えば和牛とご当地ポークの合挽ハンバーグや100%タイプなど、希望生産ロットに合わせて商品化の応援を致します。生タイプの成形急速冷凍や成形焼き目付きレアタイプの真空冷凍でお客様が湯煎でご賞味頂けるタイプや、ミートボールなど様々な肉製品の開発のお手伝いを致します。

ドレッシングやジュースの
開発

果汁100%ジュース、ブレンドタイプ、野菜と果実、ご当地素材を活かした開発のお手伝いを致します。手詰め小ロットから量産までご要望に合わせた商品化が可能です。瓶・袋・飲み口付きの袋など容器調達やデザインも一貫して対応することで、より効率的適切なコストでのご提供が可能です。

世界の日本食

「和食」

2013年12月4日に国連教育科学文化機関(ユネスコ)が、先般アゼルバイジャンのバグーで行われた政府間委員会で、
日本政府が提案していた「和食 日本人の伝統的な食文化」の無形文化遺産への新規登録がされたことはご存じの通りです。
食文化に関する分野で日本から登録されるのは初めてのことで、より一層と和食の素晴らしさが世界へ広がることになりました。

その要素は
①日本の国土は南北に長く、海や山里のその表情豊かな自然があり、各地でその土地に根ざした多種多用な食材が用いられて来たことによる、素材の味わいを尊重し最大限に活かした調理技術、道具が発達していること。
②一汁一菜(一種の汁物と三種の菜からなる日本料理の基本的献立)を基本とする日本食の理想的な栄養バランスは健康的な食習慣。「うま味」を上手に使い動物性油脂の少ない食生活は、長寿、肥満防止に役立っていること。
③季節感ある食事の演出で、四季の移ろいを大切に自然の美しさを活かし、花や葉などで料理の飾り付けとすることや、季節に合った調度品や器を利用して、季節を楽しむ食事であること。
④食べることで人と人を結びつけ、親族の会食、地域のお祭り、様々な伝承会話の場としてとても大切な社会性を帯びていること。

和食はある意味で話食として世代を超えて受け継がれる「社会をつなぐ役目があること」が日本食の文化なのです。
山菜、お米、葉野菜、根野菜、新鮮な魚介類、肉類、それらを見事な味わいとして添う味噌醤油麹などの醸造の技術、これらが織り成す「美の味」なのです。その伝統を大切にしつつ大切な補佐役として、現代の食品加工技術(真空低温調理殺菌による急速冷凍、高温高圧レトルト調理殺菌によるロングライフ常温食品など)を駆使して、より安心で簡単で美味しく楽しい食の場面を提供することが我々の大切な願いであり、国内各地のものづくり生産者や技術者との連携を増し、いつ何処に居ても感じることの出来る「和食(春夏秋冬の美味)=日本の食文化伝承普及の為に歩み続ける思いです。