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知ってましたか?めぐって美の国日本

南房総岩井・鋸南の旅

南房総岩井地域の名峰三山(富山・伊予ヶ岳・御殿山)への登山に訪れる人も多く、比較的低い山々なのでご年配の方にも子供達にも楽しんでもらえると人気。少し足を伸ばして是非日本寺の伽藍や大仏と数多くの地蔵を見て回ってほしい。たおやかで感銘深い時を過ごせることでしょう。

鋸山 日本寺(のこぎりやまにほんじ)の由来

日本寺は約千三百年前、聖武天皇と皇后天皇のおことばを受けて、神亀二年六月八日(西暦七二五年)高僧行基菩薩によって開かれた関東最古の寺です。正しくは乾坤山日本寺(かいこんざんにほんじ)と称します。初めは法相宗に属し、次いで天台宗、真言宗を経て、徳川三代将軍家光公治世の時曹洞禅宗となり今日に至っています。

かつては七堂、十二院、百坊を配して、良弁僧正、慈覚大師、弘法大師などの名僧が訪れ修業した我が国でも稀なる古道場です。本尊の薬師瑠璃光如来は日本三薬師の随一として知られています。
高さ31メートル余りの大仏(原型は天明三年に完成)は日本一の大きさを誇ります。

南総里見八犬伝

江戸時代の文豪曲亭(滝沢)馬琴が28年もの歳月をかけて書き上げた長編小説で、房総里見氏の歴史を題材に書かれたものです。1814年(文化11年)の初版から全106冊を終えたのは1842年(天保13年)でした。この物語の主題は「勧善懲悪」「因果応報」としており、悲劇の最期を遂げた里見氏を安房(南房総地域)の国の善良なる人々を取り上げて、馬琴の意のまま大活躍させる爽快な小説です。伏せ姫と八犬士(犬江新兵衛仁・犬川荘助義任・犬村大角礼儀・犬坂毛野胤智・犬山道節忠与・犬飼現八信道・犬塚信乃成孝・犬田子文吾悌順)の物語となった南房総の各地名所をのんびりと訪れるのもお薦めです。

伏姫と八房

内房線岩井駅の傍にある「伏姫と八房の像」が出迎えてくれる。

伏姫籠穴(ろうけつ)

南総里見八犬伝の伏姫が八犬士を授かったと言われる龍窟だが、江戸時代曲亭(滝沢)馬琴が創作して大ヒットとなった物語であり想像の中の場所として受け継がれることはこれまた希でもあり時代に生きた人達の思いも感じる場所。

頼朝上陸の浜(源頼朝上陸地)

かの源頼朝が敗戦し海を渡り辿り着いたと言われる場所、鋸南町の浜。遠く富士山を望む。

グランビュー岩井、鮨ダイニングむつき

駅から徒歩数分のところにあるコンドミニアムホテルグランビュー岩井は朝食駐車場込みでもリーズナブルな価格で泊まれ、施設は新しいとは言えないけれど迎えてくれるスタッフは優しい。何よりも12階の展望風呂から見る夕焼けと海に浮かぶ富士山は絶景である。夕食はホテル向かいの「鮨ダイニングむつき」がこれまたお薦め。大将の優しい人柄と美味しい地魚に出会えることでしょう。